【滝ヶ原石の使用例】


 

小松市・木場潟公園内広場

 

平成27年5月17日に開催された、第66回全国植樹祭を記念して作られた記念碑の周りにも滝ヶ原石は使用されています。



小松市・すわまへ芭蕉公園内のアーチ橋

 

小松市浜田町にあります。

実際に見て、渡って、触れて、滝ヶ原石の良さを感じ取ってみて下さい。


加賀市・鳥居

 

昔から加賀市や小松市では、雨や霜に強い滝ヶ原石が神社の鳥居に多く使用されました。

 

い年月が経った今でも立派に立っています。


加賀市・灯籠

 

加工や彫刻もしやすい、なおかつ雨や霜に強い滝ヶ原石は灯籠に最適と言えます。

 


小松市・粟津温泉街の手洗い場

 

粟津温泉街の足湯の前にあります。

こういった水(温泉)が直接使用されるような場所でも滝ヶ原石なら全然平気で使用できます。

足湯にも滝ヶ原石が使用されていますので、足湯に浸かりながらご覧下さい。


石匠 中谷篁さんによる彫刻

 

同じ滝ヶ原町に在住の中谷さんによる石彫刻の一部です。

 

滝ヶ原石は石のきめが細かく軟石なので、彫刻にとても適しています。初心者の方でも簡単に彫ることができると思います。

 

写真3枚目のカエルですが、昔からこの地方で縁起物として重宝されてきました。(人が家にかえってくる。お金がかえってくるなどの意味らしいです)

滝ヶ原町では玄関先にこれが置いてある家が多く見られます。



ブルーボトルコーヒー品川カフェ

 

東京の品川駅構内、アトレ品川内にオープンしたカフェに滝ヶ原石が使用されました。

 

床面、壁面、階段の立ち上がりやテーブルなどふんだんに使用されています。

 

エレガントでシックなイメージに仕上がっております。

 

管理人ブログの方にも写真ありますので、よろしければご覧ください。

 


小松市 『せせらぎの郷』

レストラン入口

 

長さの異なる板石を組み合わせて貼ることによって模様になり、見た目もとても美しく仕上がりました。

 

写真では分かりづらいですが、板石の表面は小叩き仕上げ(機械で叩いてザラザラにしたもの)になっております。こうすることで屋外で使用して雨・雪が降っても滑りにくくなります。

 

石材荒谷商店では滝ケ原石の原石販売、加工、施工まで承ります。

 

 



小松市串町 八幡神社

 

 

職人がツルハシで手作りした間知石(けんちいし)を組み上げた石垣や、大きい灯篭などが設置されています。

滝ケ原石で作られた石垣や灯篭は長年屋外に置かれても劣化しにくく、とても長持ちします。また自然なコケが生えてきて味も出てくる特徴があります。

 

石材荒谷商店では間知石の販売はもちろん、組み上げる施工工事も承ります。

 


小松市滝ヶ原町 TAKIGAHARA CAFE

 

石切り場からほど近くの場所にTAKIGAHARA CAFEがOPENしました。(27年6月)

こちらの入り口の階段部分を始め、店舗内の床にたくさんの滝ヶ原石が使用されました。

古民家を改装した店舗に滝ヶ原石がとてもマッチしてとても良い雰囲気です。

 

とても居心地が良く、素敵な空間ですので是非足を運んでみて下さい。

 

石材荒谷商店では滝ヶ原石の販売・加工・石の施工工事まで承ります。

 

 


 小松市三谷町 木場潟西園地 LAGO BIANCO 

 

小松市木場潟の西園地に2017年秋にオープンされました。

目の前に木場潟を望める絶好のロケーションです。

 

こちらの店舗様のお店前の看板、内装の一部、ランチョンマットに滝ヶ原石が使用されております。

洗練された上品な空間に滝ヶ原石の質感や色味がとてもマッチしていて感動しました。

 

こちらではモーニング、ランチ、ディナーが楽しめますので是非足を運んでみてください。

 


若杉町 グリーンヴィレッジ若杉

 

小松市の若杉町に新タウン、グリーンヴィレッジ若杉ができました。

グリーンヴィレッジ若杉内にあります集合住宅、TIMBERD TERRACEの看板には滝ヶ原石が使用されており、塀に使用される小松の石、観音下石ともとてもマッチしていると思います。

周りの庭には木が植えてある石枠や、飛び石など滝ヶ原石がふんだんに使われています。

 

まちの中には歩行者専用道も設けられ、歩道にも滝ヶ原石を配しています。

 

まちのコンセプト「二十四節気を楽しむ」とともに、季節ごとの滝ヶ原石も身近に感じて頂けたら嬉しいです。



粟津温泉交流広場

 

平成30年、開湯1300年を迎えた粟津温泉。

 

開湯1300年を記念して創られた粟津温泉交流広場に滝ヶ原石が使われました。

擁壁、階段、ステージなどあらゆる箇所に使われています。

石と周りの自然とがとても良くマッチしており、とても素晴らしい空間といった感じです。

 

大判の板石を擁壁に使用することで滝ヶ原石の色味が良く分かり、存在感があります。

階段は踏面、立ち上がり面、袖石に使用されており文字どおり石の階段となっております。

 

これからの粟津温泉と共に、歴史を刻んでいってほしいです。

 

粟津温泉に来られましたら是非、こちらの広場をご覧になってください。